沿革

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北海道キリスト教学園の沿革については以下にその設立趣意書を掲げます。

日本キリスト教団札幌教会は、第二次大戦後メソジスト教会宣教師団より管理委託されていた札幌市中央区北1条東7丁目の土地を、 札幌市の都市計画に基づく体育館建設地として譲渡し、その基金をもとに上記宣教師団の意向も尊重して札幌市郊外に幼児教育を基とした 教会宣教の拠点を置くことにしました。麻生町、厚別町に設置された明星幼稚園は、このように地元民の幼児教育施設を求める声と 設置者の意向の合致したところに設けられました。
昭和37年麻生明星幼稚園認可、昭和38年ひばりが丘明星幼稚園認可と教育法に基づく正規の幼稚園として発足してからは、それぞれの地に 於いてキリスト教精神に則り教育基本法および学校教育法の趣旨に基き、幼児を保育し適当な環境を整えて幼児の心身の健全な発育を助長する ことを目的として歩んできました。 昭和50年7月の私立学校法一部改正、及び私立学校振興助成法の成立に伴い、時代の流れの中にますます私学としての教育に専念するため、 宗教法人の公益事業としての幼児教育施設から、学校法人に設置者を移行することにしました。教会信者の賛同も得て、今後益々堅実で強固な責任ある幼児教育に当たる所存であります。

昭和51年2月29日付 学校法人設立趣意書

以上のように、昭和51年(1976年)4月1日学校法人として認可を受けました。
51年麻生明星幼稚園、ひばりが丘明星幼稚園の2園でスタートし、その後52年に
北見のぞみ幼稚園、53年に函館ちとせ幼稚園、小樽中央幼稚園、光の園幼稚園、旭川ひまわり幼稚園、名寄幼稚園、倶知安めぐみ幼稚園、55年に岩内幼稚園、
室蘭めばえ幼稚園
、57年に手宮幼稚園、リタ幼稚園、59年に湖畔幼稚園、平成4年にかおり幼稚園が加わり15園になりました。
北海道の学校法人中、幼稚園数では有数の規模となりました。
園児数は例年約1,000名超になっています。

法人の設立当初の役員紹介
理事(理事長) 榮 英彦 理事 荒木 勇(牧師) 理事 杉本 拓
理事 藤井 実 理事 山田 道子 理事 金井 輝夫(牧師)
理事 出葉 実 理事 森田 喜隆 8名
歴代 理事長、副理事長紹介
初代 理事長 榮 英彦 1976.4〜 -
2代 理事長 芦沢 元造 1987.6〜 副理事長 及川 清
副理事長 大須賀 豊稚
3代 理事長 大須賀 豊稚 2004.6〜 副理事長 平 宏史
4代 理事長 平 宏史 2008.6〜 副理事長 小池 磨理子 2008.6〜2011.3
副理事長 井石 彰 2012.6〜
5代 理事長 井石 彰 2017.3〜 副理事長 相良 郁子 2017.3〜

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